園日記

2月27日(木) お別れ遠足

今日は、全園児でお別れ遠足に行ってきました。

幼稚園生活最後の園外保育となる年長まつ組さんが、最初に相模原公園へ出発。

公園の遊具で一通り遊具で遊んだ後、園へと歩き始めました。

入園して最初に園外保育で訪れた地、相模原公園。

あの頃は公園内を少し散歩するだけですぐ疲れていましたが、今ではへっちゃら。

幼稚園生活で一番楽しかった想い出を話しながら歩いていると、自然と顔がほころんできて。

「お泊まり会、楽しかったね~」「バルーンの花火、スゴかったよね」って話が盛り上がってくると、みんなとても楽しそうで。

園生活最後のお散歩らしい素敵な姿が見られましたよ。

年中さんと年少さんとの合流地点であるテクノパイル公園に到着。

まだまだ元気な様子のまつ組さんは、年少さんの手を引っ張っては励ましの声を掛けてと、立派なお兄さんお姉さんらしさを見せながら園までの道のりを歩ききってくれました。

 

その様子を眺めながら歩いていた年中ばら組さん。

四月からは、彼らが幼稚園の最上級生となります。

立派なお兄さんお姉さんの姿に刺激を受け、彼らも大きく羽ばたいてくれることを期待しています。

 

今日の日めくりカレンダーは『11』

もうすぐ一桁になってしまいますね・・・。

2月26日(水) たんぽぽ

年長まつ組さんが卒園式当日に向けて行っている花束作り。

これまで六種類の花を作ってきました。

今日はその最終日。

心身ともに大きく成長したまつ組さんにぴったり、強い花として有名なタンポポを作りました。

これまでの花束作りの中で最も難しく、細かい作業も必要でしたが、みんな集中して行い、素敵なタンポポを作り上げてくれましたよ。

作っている時、ふと「愛を込めて作るんだ。」とか、「ママにありがとうの気持ちで作ろうっと」などの言葉が出てくるのが最近のまつ組らしさ。

感謝の気持ちを表せるって素晴らしい事ですよね。

折角なので、出来上がったタンポポを持っての記念写真も撮影しておきました。

 

今日の日めくりカレンダーは『12』

明日は幼稚園生活最後の園外保育、お別れ遠足に行ってきます。

体調不良の子がまた増えているので、無理をさせないようにお願いします。

2月25日(火) あと『13』

インフルエンザや高熱によるお休みの子も治り、日常を取り戻した上田名幼稚園。

年少たんぽぽ組の部屋でも、いつも通りの元気な笑い声がこだましています。

 

 

先週はお休みの子が多く延期していた年長さんの卒園制作も今日から再開。

手形を押したので、それらしくなってきましたよ。

今日お休みの子が登園してきて全員の手形が揃ったら完成です。

 

卒園式当日に、式の前座として保護者の皆様に鑑賞していただく卒園記念スライド。

ほぼ出来上がったので、今日はまつ組さんに見てもらいました。

日めくりカレンダーが『13』となったこの時期に見ると、さすがに皆しんみりとしますね。

年長児の保護者の皆様は、卒園式当日をお楽しみに。

大きめのハンカチを用意してくださいね。

2月21日(金) あと『14』

依然として高熱で休む子の多い金曜日。

今日の日めくりカレンダーは『14』でした。

「みんなのことだいすき ありがとう」と文面が読み上げられると、口々に「私も大好きだよ」「僕もありがとうって言いたいよ」とみんなが返して。

嬉しい時には笑い合って、悔しい時には慰め合ってと、ずっと支え合って過ごしてきたこのクラスらしい仲の良さを、卒園間際のこの時期にも見せてくれました。

 

来週はお別れ遠足、再来週は幼稚園生活最後の参観日、そしてその次の週の金曜日が卒園式。

残りわずかの幼稚園生活を全力で楽しみたいと思います。

2月19日(水) 当日は動ける格好で。

今週に入り、インフルエンザや高熱の子が増えています。お気を付けください。

 

年長まつ組さん、今日の日めくりカレンダーは『16』

卒園式の日に向けての花束作りとして、今日はカーネーションの花を作りました。

この活動も四日目に入り、お道具箱の中に色とりどりの花が出来上がっていることで、まつ組さんの創作意欲も一層高まっている様子。

「花束」と呼べる本数になるまで、楽しみながら丁寧に作っていきたいと思います。

 

まつ組さんの中で最近流行している外遊びはドッジボール。

球技が得意な子も多く、なかなかの剛速球が飛び交っているんです。

小学校でもドッジボールはよく遊ぶようなので、今から親しんでいるのはいい傾向ですね。

 

ところで。

3月5日の年長参観日にお父さんお母さんと何をしたいかの話し合いの中で、リレーやドッジボールなどの意見が出たのですが・・・。

幼稚園生活最後の参観日ですから、カレーを食べる前に思いっきり走り、親子でドッジボールを楽しんでもらえませんか・・・?